上に写ってる銀色の箱がCPUファンっすわ。
右の銀色の箱かPCカードスロットルです。
自分ノーとバラすのは初めてでCPUって言うと
デスクトップみたいに四角い箱があるって思ってました。
これ見た状態で、CPUって・・・どれ?状態で・・・
頭の中フリーズこきました_| ̄|○ ガックリ・・・



OUTLAWです・・・
NotePCはSofmapの使ってたんっすけど
Noteってデスクトップに比べたら使えませんわ
でも?メーカー品のノートなら使えるかもってんで
買い換える事にしちゃいますたぁ〜〜。
で?何処のメーカーに?ってこって・・・
自分パソコンのメーカーって気にしないんですけど
セカンドマシン買うならとか、今回もやっちゃいました!
これがまた苦悩の始まりで・・・

VAIO PCG-XR Note

パソコンって、Vaioかそれ以外かってVaio崇拝者って事はないっすけど
やっぱ、あの紫色のパソコンみたらおお!って思っちゃうっすよねぇ〜〜〜。
こんなこと書いたら、アンチメジャーの師匠に怒られちゃうんですけどね(笑)
でも、とてもじゃないけど、新品なんて買う余裕は何処にも無いっす(爆)
ってこって!何処のカテゴリーでも神様!仏様!Yahoo様オークションで
こんなの落としちゃいました!

Vaio PCG-XR1Gっす。XR*Gシリーズのエントリーモデルっすわ。
上位機種に9G、7Gってあるんっすけど、これはXRシリーズ始まってからの決まりみたいっすねぇ。
シリーズ最初のPCG-XR9・7・1から最終のPCG-XR9Z・7Z・1Zま一貫して作られてます。
途中でPCG-XR100EとかPCG-XR100FとかパワーアップステーションPCGA-PSX1付属で
発売されてますけどね。
レギュラーの機種はパワーアップステーションPCGA-PSX1は対応別売なんっす。

で!これ!マニュアル、リカバリーCD、パワーアップステーションPCGA-PSX1付っす!
さらに、オリジナルのInte CeleronProcessor 466MHzから
Intel PentiumV 650MHzにスペックアップしてあってメモリーも認識限界256MBに
増設されてましたわ。って、今時ノートでもギガクラスのCPUが当たり前の時代に
可愛いっしょ?まぁ、仕事でOffice使う分には問題ないスペックっすわ(^^;;;

でもねぇ・・・これって後で知ったんですけど、このシリーズ最高機種が
モニター13.3型液晶が14.1型に成ってるし、キーボードのストロークが深くて使いにくいんっすわ。
でも、実際もっと新たらしい機種のキーボードは軽くてねぇ〜〜使いやすいってこって
オークションで見てみるとキーボードはXRシリーズ共通部品らしい!
なら、オークションでキーボード落としちゃいましょう!って思ったんっすけど・・・た・・・高い・・・
・・・( ̄  ̄;) うーんなら・・・新しい機種落としちゃって、これ出品しちゃいましょう!
で!ここで疑問に思う思うのは何故PCG-XR9*落とさないのかってこって・・・
PCG-XR1G落とす予算しかなかったぁ〜〜〜〜〜ってこってすヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ!
そうやこうやで、これ落としちゃいました!

Vaio PCG-XR1Zっす。XR1*シリーズの最終機種らしいっす。
CPUは、Inte CeleronProcessor 700MHzですわ。
さてさて・・・落としたのはええっすけど・・・
マザーボードのFSBは1Gの66MHzに比べて1Zの100MHz、HDDは10Gに比べ18Gだし
ビデオメモリも2.5MBに比べシリーズ最強の8MBですし・・・
1Zそのまま使ってメモリーを移植すれば簡単なんですけどねぇ。
Celeron700MHzと、PentiumV650MHzってどっちが賢いの?
クロックは、650MHzと700MHzっすから50MHzの違いですわ・・・この違いの意味がわからんし
セカンドキャッシュはPentiumVの256KBに比べCeleronの128KB・・・
よっしゃ!CPUの移植して、Speedstep入れちゃいましょ!
SpeedStepって言うのはっすね。コンセントからの供給電源が切れちゃった場合
つまりは、バッテリー駆動になった場合にCPUの速度を落として省エネモードになるんっすわ。
消費電力落としてバッテリー駆動時間長くしちゃいましょってもんっす。

さてさて、パソコンの分解の仕方は、インターネット調べたら、先人がやってくれてるし!
自分は機械屋!自動車でも単車でもパソコンでも、人間が組立てたもんは
人間にバラせないわけない!って気合と根性だしちゃいますたぁ〜〜〜〜〜〜
で!(またかよ・・・)このありさま(笑)

Vaio PCG-XRシリーズのバラバラ死体が2機分ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ!
いやいや・・・今から組立てて使えるようにするんだから死体ではないか・・・(-"-;A ...アセアセ
で、中見てみると、ほとんど変わらんし見てもわからんっすけど・・・(;^_^A アセアセ・・・
ここまでしないとCPUとご対面できませんでしたわ( ┰_┰) シクシク

違いって言う違いは・・・・まずはCPUっす!
IntelのMMC-2って規格らしいっすわ。

左がPentiumV右がCeleronっすシール貼ってなかったらわからん。

このXRシリーズの特徴の一つとして、FDD・CD-R/RW・DVDROMがOSを立ち上げた状態で
交換できるってのが特徴で、ドライブがカートリッジになってます。
XR-1Gには、ストッパーを感知するセンサーのケーブルがあるんっすけど
XR-1Zは廃止になってますわ・・・ナンででしょうねぇ・・・( ̄  ̄;) うーん

悪戦苦闘の結果・・・見事XR-1Zは、PentiumV650MHzの頭脳をもって復活っす!
が・・・XR-1Gが立ち上がらない・・・・ (/||| ̄▽)/げっ!
どうしたものか・・・売れんやん・・・( ┰_┰) シクシク
『立ち上がりません・・・ジャンク扱いで!』って言うのもなんだし・・・
CeleronってFSBが違うかったら動かんのでしょうか・・・( ┰_┰) シクシク
取り合えず・・・XR-1GにPentiumV戻せば動くのは間違いないけど・・・( ┰_┰) シクシク
先人の知恵を借りると、CPUは結構強い力で押し込まないとって書いてあるし・・・
・・・( ̄  ̄;) うーん・・・またバラすの面倒だし・・・1ZにCeleronって普通だし・・・
そうだ!シリーズ最高速のPentiumV850MHz手に入れて取り合えず
実働のXR-1Gと、余ったCPUオークションに流しちゃいましょうってこって

左が、PentiumV650MHz、右が同850MHzっす!見てもわからんっすわ・・・・
って、作業画像は省略しまして(笑)
正月休み使って組んだりバラしたり・・・( ┰_┰) シクシク
やっと・・・

        XR-1G改XR-1Z改

こうやって並べてみると左の1Zの方が液晶が大きい分大きいことがわかりますねぇ。
それでもって、ノーマルのスペックと自分のPCG-XR1Z改のスペック比較っす

モデル XR‐1G XR-1Z XR-1Z改
OS Windows 98SE Windows Me Windows XP SP2
プロセッサー CelefonProcessor466MHz CelefonProcessor700MHz PentiumVProcessor850MHz
Intel SpeedStep対応
チップセット 440BX AGPセット
システムバスクロック 66MHz 100MHz
メインメモリー SDRAM 64MB SDRAM 128MB SDRAM 128MB×2
グラフィック
アクセラレーター
128bit 高速グラフィック
アクセラレーター
NeoMagic MagicMedia 256AV
(NM2200)
S3 Savage/IX8
(3Dアクセラレーション対応)
ビデオメモリー 2.5MB 8MB
液晶表示装置 13.3型、XGA対応
TFTカラー液晶
14.1型、XGA対応
TFTカラー液晶
ハードディスク 10.0GB(Ultra ATA) 20.0GB(Ultra ATA) 30.0GB(Ultra ATA)
CD-RWドライブ 読み出し最大20倍速
(CD-RWは最大14倍速)、
書き込み最大4倍速
(CD-RW/CD-R)、
リムーバブル
九州松下 UJDA310L
パワーアップ
ステーション
対応別売 付属

問題は結果っすわ・・・
XR-1G 落札価格            34,000円
XR-1Z 落札価格            25,000円
PentiumV850MHz           8,000円
XR-1G出品価格            15,000円
PentiumV650MHz出品価格     3,500円
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      合計             48,500円

・・・( ̄  ̄;) うーん  これって高かったのか安かったのか・・・
Vaioに拘って、XRシリーズに拘って
まぁ、バラバラにして遊べた分安かったのかもしれんすわぁ。


つぎは・・・やっぱCRTより液晶モニターでしょう!と次なる散財を画策してる
outlaw君に明るい未来はあるのでしょうかぁ〜〜〜!!